買い物キーワード

範囲を限定すると買い物に結びつく

アフィリエイトを利用したり、ネットショッブを運営したりしている場合は、買い物目的とした人をつかまえるために、SEOの「買い物言葉」を複合語に盛り込みましょう。「ぺッド通販」「ホテル予約」「熱帯魚ショッブ」「ピアノ買い取り」「家具オークション」のように、商品のキーワドに加えて、「通販」「予約」「ショッブ」「買い取り」などを表記します。こういった「買い物言葉」は、商品名の前ではなく、語尾に付けることが多いようです。たとえば、商品の「ソファベッド」を紹介するページ、を作ったとき、ページのタイトルを「ソファベッド」だけにすると、上位表示が難しくなります。そこで「ソファベッド通販」としておけば、買い物客だけを呼び込む戦略に変えられます。

意外に多いのが「送料無料」という複合語で、「母の日送料無料」といった組み合わせで多く検索されています。「送料無料」への反応は、特に女性に強く、商品の価格を安くするよりも効果があります。商品の紹介をするページには、<meta>タグやページの中にも「価格」「料金」「送料無料」といった言葉を盛り込むようにしましょう。「価格比較」「料金比較」といった複合語も増えています。アフィリエイ卜では「価格比較」を謡って商品紹介をすると非常に有効です。

インターネットで評判を探している

買い物客を集客する際に、組み合わせると効果的な言葉があります。下にある表のように、商晶名と一緒に「口コミ」「おすすめ」「比較」「ランキング」「売れ筋」などの「評判言葉」を組み合わせるのです。AdWordsキーワードツールで確認すると、検索数が少ないように見えますが、これらの言葉の組み合わせで検索する人は、買う気が満々なのです。評判言葉を付けた「人気イタリアンレストランランキング」などのタイトルをたくさん用意しましょう。

いろいろな人がカスタマーレビユーを書き込んでいるAmazon.co.jpのような巨大な口コミ情報をもつことは難しいでしょうが、自分や身近な人の声を集めることで、地域密着型の口コミ情報サイトも作れます。口コミを求めてきた人に有用な公平な内容であれば、訪問者の二一ズを満たせます。

評判言葉を使う場合に気をつける点は、訪問者をがっかりさせないととです。一度は検索してアクセスしてくれたとしても、訪問者の期待に応えうれない情報を提供してしまうと、二度とアクセスしてくれません。